{"product_id":"yamatada00003","title":"山只華陶苑 ｜ すり鉢 鉄クロ JUJU mortier","description":"\u003cimg src=\"https:\/\/image.rakuten.co.jp\/kougeishop\/cabinet\/yamatada-s\/yamatada-b.jpg\" alt=\"山只華陶苑 すり鉢\"\u003e\n\u003ch2\u003e「山只華陶苑」加藤智也さんの波紋櫛目すり鉢。\u003c\/h2\u003e\n寛政六年（1794年）創業の山只華陶苑は、美濃焼の一つとして数えられる高田焼にこだわり代々すり鉢を作っています。\n鉄クロ JUJU mortierは、この窯の七代目 加藤智也さんが生みだしたすり鉢で、研究と鍛錬を重ね約9年の歳月をかけて完成させた「波紋櫛目（はもんくしめ）」のすり目が最大の特徴です。\nデザイン性と実用性を兼ね備えたすり鉢は、2012年にグッドデザイン賞を受賞しています。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/763431-4.myshopify.com\/collections\/yamatada\"\u003e山只華陶苑の商品一覧はこちら\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/image.rakuten.co.jp\/kougeishop\/cabinet\/yamatada-s\/yamatada00003_1.jpg\" alt=\"山只華陶苑 すり鉢\"\u003e\n\u003ch2\u003e開発までにおよそ9年を要した波紋櫛目（はもんくしめ）すり鉢\u003c\/h2\u003e\nすり鉢で擂ると食材が上にあがるという経験をした方は多いと思います。食材が擂れるのは、すり粉木がすり目に逆らっている場所だけなので、擂れてない食材は上に持ち上がります。\u003cbr\u003e\n山只華陶苑の「波紋櫛目」の美しい曲線のすり目は、波紋にすることで、すり粉木がしっかりとすり目にあたり、擂っている間に食材が上に逃げることがなくなり、早く少ない力で擂ることができます。また通常すり鉢は制作工程の関係で右回しのほうがよく擂れるといわれていますが、波紋のすり目にすることで、右回しでも左回しでも利き手に関係なく擂ることができるようになります。さらに食材への摩擦力が少なくなり、香り高くより美味しく調理ができるようになりました。\u003cbr\u003e\n結婚祝いや引越祝いはもちろん、両親に贈る品としてもオススメです。\u003cbr\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/image.rakuten.co.jp\/kougeishop\/cabinet\/yamatada-s\/yamatada00003_2.jpg\" alt=\"山只華陶苑 すり鉢\"\u003e\n\u003ch2\u003eすり鉢に適した土「青土（アオト）」\u003c\/h2\u003e\n美濃焼の一角を担う高田焼は青土（アオト）と呼ばれる青い土からできています。青土はすり鉢を作る土として大変優れており、耐久性が高く、焼き上がると吸水性がほとんどなくなります。さらに土の特性からザラっとした質感があり、これが良い摩擦力を与えています。\u003cbr\u003e\nまた、すり鉢は長く使っていると磨耗しますが、青土独特の土の粒子が欠けの鋭さを優しくガードしてくれるという特性もあります。山只華陶苑はこういったことから200年以上この土をずっと使い続けています。\u003cbr\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/image.rakuten.co.jp\/kougeishop\/cabinet\/yamatada-s\/yamatada00003_3.jpg\" alt=\"山只華陶苑 すり鉢\"\u003e\n\u003ch2\u003e潰す、擂る、盛る\u003c\/h2\u003e\nスパイスやニンニクを潰してソース作りに、\n胡麻など風味豊かな素材を擂ってドレッシンや和え物に。\n山只華陶苑のすり鉢は食材を選ばず、使い方次第で様々な料理に役立ちます。\u003cbr\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/image.rakuten.co.jp\/kougeishop\/cabinet\/yamatada-s\/yamatada00003_4.jpg\" alt=\"山只華陶苑 すり鉢\"\u003e［すり鉢4寸］\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\nほうれん草と和えて、そのままテーブルに。\n器としてもご利用いただけます。\u003cbr\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/image.rakuten.co.jp\/kougeishop\/cabinet\/yamatada-s\/yamatada00003_5.jpg\" alt=\"山只華陶苑 すり鉢\"\u003e［すり鉢6寸］\u003cbr\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/image.rakuten.co.jp\/kougeishop\/cabinet\/yamatada-s\/yamatada00003_6.jpg\" alt=\"山只華陶苑 すり鉢\"\u003e\nとろろはふっくらと出来上がります。\nそそぎ口が付いているので、ご飯にかけるのに便利です。\u003cbr\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/image.rakuten.co.jp\/kougeishop\/cabinet\/yamatada-s\/yamatada00003_7.jpg\" alt=\"山只華陶苑 すり鉢\"\u003e［左が4寸、右が6寸のすり鉢］\u003cbr\u003e\n\u003ch2\u003e4寸と6寸から選べます。\u003c\/h2\u003e\n4寸は一人暮らしやご夫婦に。6寸はご家族やホームパーティーのときなどにオススメです。\n4寸はドレッシングやソース、6寸はパスタと和えてパスタ皿などでもお使いいただけるので、\n人数に関係なく両方持っておきたいアイテムです。\u003cbr\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/image.rakuten.co.jp\/kougeishop\/cabinet\/yamatada-s\/yamatada00003_8.jpg\" alt=\"山只華陶苑 すり鉢\"\u003e［すり鉢6寸］\u003cbr\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/image.rakuten.co.jp\/kougeishop\/cabinet\/yamatada-s\/yamatada00003_9.jpg\" alt=\"山只華陶苑 すり鉢\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/image.rakuten.co.jp\/kougeishop\/cabinet\/yamatada-s\/suribachi-m.jpg\" alt=\"山只華陶苑 すり鉢\"\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/image.rakuten.co.jp\/kougeishop\/cabinet\/yamatada-s\/suribachi-kasane.jpg\" alt=\"山只華陶苑 すり鉢\"\u003e［カラーは「ワラ白」と「鉄クロ」、「ワラ灰」の3種類になります。どれも料理が映えるカラーです］\u003cbr\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/image.rakuten.co.jp\/kougeishop\/cabinet\/yamatada-s\/yamatada00003_11.jpg\" alt=\"山只華陶苑 すり鉢\"\u003e［加藤智也さん自らが山に赴き、山椒の木を切り出して作られたすりこぎ］\u003cbr\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/image.rakuten.co.jp\/kougeishop\/cabinet\/yamatada\/yamatada_logo.jpg\" alt=\"山只華陶苑\" width=\"100\"\u003e\n【山只華陶苑】\u003cbr\u003e屋号『山只』。寛政六年（1794）、初代藤兵衛が、分家し『何も無いところから生み出す。』ということを意識し、己を戒める為に付けた屋号。『何も無いところから生み出す。』とは、窯に始まり、窯道具。すべてを作る事から始まります。『高田の土をよく知る事』、そして『独創と革新』。それが、歴代藤兵衛に引き継がれてきた哲学であり『山只』ブランドの原点。\u003cbr\u003e\n\u003cimg src=\"https:\/\/image.rakuten.co.jp\/kougeishop\/cabinet\/yamatada-s\/yamatada_logo2.jpg\" alt=\"山只華陶苑\" width=\"100\"\u003e\n【加藤智也】\u003cbr\u003e\n山只華陶苑 藤兵衛窯の七代目。およそ9年の歳月をかけ、中央から渦巻く「波紋櫛目」を開発し、革新的なすり鉢を誕生させた。この波紋櫛目すり鉢は、グッドデザイン賞を受賞している。国際的な陶芸コンテスト「長三賞展」大賞など、数々の展覧会で受賞する気鋭アーティストとしても活躍している。\u003cbr\u003e\n\u003ca href=\"https:\/\/763431-4.myshopify.com\/collections\/yamatada\"\u003e山只華陶苑の商品一覧はこちら\u003c\/a\u003e\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n「山只華陶苑」加藤智也さんの波紋櫛目すり鉢。\u003cbr\u003e\n右回しでも左回しでも利き手に関係なく擂ることができるすり鉢。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n【品名】鉄クロ JUJU mortier\u003cbr\u003e\n【サイズ】4寸：直径120mm × H55mm、6寸：直径170mm × H80mm\u003cbr\u003e\n【重量（約）】4寸：290g、6寸：640g\u003cbr\u003e\n【素材】陶器（美濃焼の一つとして数えられる高田焼）\u003cbr\u003e\n【生産地】日本（岐阜県多治見市）\u003cbr\u003e\n【備考】グッドデザイン賞受賞、The Wonder 500TM 選定\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n● ご使用について\u003cbr\u003e\n陶器は割れやすいので、お取り扱いに十分ご注意ください。\u003cbr\u003e\n電子レンジ×　オーブン×　食洗器×　食器乾燥器×\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n● ご使用の前に\u003cbr\u003e\nすり鉢を使う前には、まず『当たり』をつけてください。\u003cbr\u003e\nすり鉢とすり粉木を水につけ、湿った状態にします。食材のない状態で、すり粉木がすり面全体に当たるよう右回り、左回り同じ様にゴリゴリします。すり目とすり目の間に出来ている、薄く弱い部分がとれましたら終了です。\u003cbr\u003e\n\u003cbr\u003e\n● ご購入の前に\u003cbr\u003e\n・同じ商品であっても手作りのため、サイズ、重量、色合い、凹凸、形など個体差がございます。\u003cbr\u003e\nそれも世の中に二つとない商品の個性としてお楽しみください。\u003cbr\u003e\n・サイズは目安としてご参考にしてください。\u003cbr\u003e\n上記のことをご理解の上でご購入をお願いいたします。","brand":"山只華陶苑","offers":[{"title":"すり鉢 4寸","offer_id":44020146110636,"sku":"yamatada00003","price":4400.0,"currency_code":"JPY","in_stock":true},{"title":"すり鉢 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